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子育て真っ最中の経験を活かして 子どもたちがすくすく育ち、 ママたちも笑って働ける お手伝いをしていきます!!

海野 空子さんTAKAKO UMINO

プロフィール

5歳の息子さん、3歳の娘さんのママ。短大卒業後、住宅リフォーム会社で営業とし3年勤務。その後、建材流通店で東京のスタジオの立ち上げに携わったあと、会社の理念「最適住環境」を実現するため、地域へ貢献するNPOや、暮らしの相談窓口となる一般社団法人の立ち上げを手がけ、現在もその活動に取り組んでいるハンサムウーマン。

プロフィール

私の必需品

【手帳】 やっぱり手帳が欠かせません。子どもたちそれぞれの予定を入れておかないと、忘れる!仕事との調整も考えるとこれなしでは生活が成り立ちません(笑)

リフレッシュ方法はこれ!

【キャンプ】 昨年の秋から家族デビューしたキャンプ。最初は必要なものもよくわからず、2回もコンビニに走りました。近頃では、やっとキャンプそのものを楽しめるようになりました。近くにコンビニがなくても大丈夫!家族でひとつのことをする、仕事を忘れる大切な時間です。

お気に入りの一冊

【りんご箱文庫の絵本】 NPOの活動で読まなくなった絵本をリレーする「りんご箱文庫」を主催しているんですが、寄贈された絵本をめくって楽しんでいます。子どもの頃読んだ本にも出会えます。最近は子どもたちと字のない絵本「おふろやさん」で物語りをつくるのが楽しみです。

詳細はこちら

ハンサムウーマンヒストリー

私が出来るのは、自分の経験を活かして、働き続けるママと子どもたちをサポートすること。 笑顔がちょっとでも増えたら、子どもたちの未来もその分明るくなるんじゃないかと思っています。

今の仕事は、岡崎という地域に暮らす方々に「最適住環境」について提案し、よりよい暮らしを実現してもらい、幸せな家族が増えることで地域が元気になる!という会社が掲げる理念を実現する仕事。具体的には身近な暮らしの疑問や不安を取り除けるようなセミナーや相談が出来る窓口の運営に携わっています。私はちょうどさまざまなライフイベントのある世代。その年代のなかでも働きながら子育てもするママたちに注目して活動しています。女性が働きやすくなる制度はだんだんつくられていると思うのですが、運用するための気持ちの部分だとか、子どもたちをどうやって元気に育てていくのかとか、大切なことが後回しになっている観もあります。働き方改革!とか、女性活躍推進!とか、いろいろなことが世間では騒がれていますが、なんだか自分のことではないような気もしていました。子育てをしてみると、いろんなことに気づかされます。これを活かして、私ができること、制度では補えないもの、ママたちの気持ち、子どもたちの成長を考えながら今の仕事をしています。

仕事ではいろいろ経験したいと思い、 短大卒でも総合職を採用している中小企業を中心に仕事を探しました。 祖父も父も住宅業界だったこともあり、住宅業界に就職。

短大卒業後、豊橋の住宅リフォーム会社に就職。営業を3年やっていました。集客イベントから営業、見積り、小さい現場なら工事の監督までなんでも自分たちでやってましたね。大手だと事務職しか募集がなかったので、ずっと座ってする仕事は向いていないと思っていましたし、いろいろ経験も積みたかったので、とてもよい経験が出来ました。その後、岡崎の建材流通(工務店などに建材を卸す店)岡崎製材に転職しました。ちょうど、新宿のOZONEにスタジオを出す計画があり、2年ほど東京で仕事をしました。上司と二人、忙しかったですね。商品の主流は無垢の板、一点ものですから紹介するには一枚ずつ写真を撮らなくてはいけない、もちろん運搬もあるし、展示・イベントと大忙しでした。その後、前の会社で知り合った主人と結婚し、単身赴任か?と思っていましたが、上司の配慮で結婚式当日に人事異動を言い渡されて、結婚当初から一緒に住めることになりました(笑)もちろん、結婚しても仕事は続けたいと思っていましたし、今後子どもが生まれても続けたいと思っていましたが、東京で経験したような仕事の仕方では、続けるのは無理だということも感じていました。岡崎に戻っても、やはり、夕方から忙しくなる子育てには向かない仕事スタイル。そして時短勤務を使っている人も居ない。子どもが出来たらどうしてやっていこうか・・・といつも頭の片隅で思っていました。

ちょうど、第一子の出産のタイミングでNPO法人の立ち上げの話が。 「これだ!」と思い、自分で手を上げて担当させてもらうことになりました。

第一子の出産のタイミングで、会社として「最適住環境」の知識を地元の方々に直接届けるために、NPO法人の立ち上げるという話がありました。子育てと「住環境」は密接な関係があるし地域がよくなることも、こどもたちにとってはプラス。そして、会社本体と少し離れることで、新しい働き方も提案したり、考えたり出来るのではないかと思いました。実際、自宅勤務で、会議の時だけ出社するというスタイルをとらせてもらいました。もちろん会議には息子をだっこして出席です。出社せずに時間に縛られた働き方をしないことで、なんとかなるかなと思っていたのですが、思ってた以上にどうにもならないということもわかりました。寝てほしいときには寝てくれない・・・だんだん大きくなってきてお昼寝も減る、しかたなく夜パソコンを立ち上げて仕事・・・。自分で気づかないうちにいっぱいいっぱいになって、夫婦の会話もなくなって・・・。自分の心にも体にも余裕がなくて・・・。でも主人は早く帰ってくるわけでもなく普通に仕事をしている。家族も環境も変化しているのに、なぜ、「あなただけ変わらないの?」と思ってました(笑)

思った以上に仕事の時間がままにならない。家庭内もなんだかぎくしゃく・・・。 保育園に行くようになって少し解消。第二子のときは「今度こそ休もう!」と 思ってましたが、新しいプロジェクトに関わることに・・・。

子どもが居ても、家事分担は変わらない。主人がいない方が気持ち的にラクかも?なんてことを考えてしまったり・・・・ホントに余裕がなかったですね(笑)。周りで聞けば、働く先輩ママも一度ならず思ったことがあるとか・・・。主人は今はやってくれます。でも、すぐにやってくれるようにはならないので、やってほしいことをその場できちんと伝えることが大事だと思います。そうこうしているうちに、保育園に子どもが行き始めて昼間にまとまって仕事が出来、夜もしっかり眠れるようになると私も少し余裕ができて、危機は脱出!(笑)しました。主人にお願いすると私とはやり方が違うことが気になったりはするのですが、あまりうるさく言わないほうがいいですね。主人は主人でやりやすいターンをつくってやってくれます。そのうち、一人っ子ではなく兄弟はほしいよねと言う話も出て、息子が2歳半の時に第二子を出産しました。今度こそはちゃんと休もうと思っていたのですが、会社でまた次のステップ「暮らしの相談窓口」を立ち上げることになり、その担当に。なんと出産1ヶ月で泊まりの研修に行かなくてはいけない状況になりました。お兄ちゃんは主人とおばさんとで面倒を見てもらい、娘を連れて研修に。研修を受けている間はベビーシッターにホテルに来てもらってしのぎました。

子育て中は仕事も家庭のこともなんだか中途半端。いつも申し訳ないと思うことばかり。 でも子どもが居ることで親も育っていく。そして子どもたちが居るから真剣に「未来」 を考えるようになります。仕事を通じてもっと楽しい幸せな家族が増えて、子どもたちの 未来がもっと明るくなるといいなと思っています。

今は短時間勤務を使って仕事をしています。子育て・家庭と仕事、いつも思うのはどちらも中途半端で、なんだかみんなに申し訳ないと思ってしまう。でも私にとって今大切なことはなんだろうと考えながら、仕事でも家庭でも、できることを精一杯やっています。子育ても大切な仕事。子どもたちはこれからの未来をつくってくれる大切な人材ですよね。ありがたいことに私の仕事はママたちを支援することにもつながる仕事です。今取り組んでいるのは、せっかく木を扱う会社にいるから、地元の「山」のことを山に行って子どもたちに教える取り組み、忙しいママたちに肩の力を抜いてもらって、子どもと一緒に、にっこり笑える瞬間をつくる「おやとこ食堂」、そして、地域の大人が子どもたちに目を向け、思いを伝える絵本のリレー「りんご箱文庫」、その他にもやりたいことは山ほどあります。ママたちが元気で子どもたちといっぱい笑って暮らしてもらえたらいいなあと思っています。子どもたちがどんな風に育っていくのか本当に楽しみです。さて、次の企画は何にしようかな?楽しみながらへとへとになりながら、これからも仕事と子育て、続けていきたいと思っています。

会社・所属情報

海野 空子さんTAKAKO UMINO

NPO法人・暮らしの教育機構リンク:Webサイトへ
みんなの学校 
じゅうmado岡崎リンク:Webサイトへ
一般社団法人 全国住宅産業地域活性化協議会
岡崎製材株式会社リンク:Webサイトへ
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グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

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