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子どもたちが好きなスポーツをけがなくできるサポートをしたい! そのためには、それを広める人をどんどん増やしていきたい!と思っています。

青野 菜名さんNANA AONO

プロフィール

高校卒業後、医療事務の仕事を経験。その後結婚し、専業主婦に。バレーボールのイベントでキネシオテーピングに出会い、子どもたちいつまでも好きなスポーツが出来るようにサポートしたいと起業。中学生の娘さんのいる39歳のハンサムウーマンです。

プロフィール

私の必需品

【はさみ】 キネシオテーピングではテープに細かい加工をすることが多いので切りやすいはさみは必須です。以前はホームセンターで買ったりしていましたが、やはり協会推薦のものはさすがに使いが手の良さが違いました。手放せない道具です。

リフレッシュ方法はこれ!

【家族が居ない間のひとりカラオケ!?】 テンションがあがる音楽をダウンロードしておいて、家族が居ない間に家事をしながら大きな声で歌います。私が住んでいる恵庭市には温泉が銭湯のようにたくさんあるので「ひとり温泉」を楽しむことも多いですね。

お気に入りの一冊

【ベストパートナーになるために】 ジョン・グレイ著 講師をしていて、なぜ伝わらないんだろう・・・と思っていたことの答えがここにありました。私が変われば相手に伝わる、「相手に合わせよう」と思えた一冊です。主人とのコミュニケーションにも役立ってます!

詳細はこちら

ハンサムウーマンヒストリー

キネシオテーピングとの出会いは2年前。 テーピングの認識がまったく変わってしまうほどの衝撃でした。

私がこれから一生の仕事にしていきたいと思っているキネシオテーピング。出会いは娘が参加したバレーボールクリニックでのことでした。ちょうど時間もあったし、娘にしてあげられたらいいやぐらいの気持ちで参加しました。テーピングというとぐるぐるとテープを巻いてしっかりと固定してというイメージがありました。でも、実際、腕に貼ってもらうと「え、何これ!」というほど腕の動きが楽になり、このテーピング「ただものではない」と感じました。貼っていることの違和感もないほどに自分になじみ、たった1枚貼っているだけなのに体の動きが変わりました。これなら、けがの予防にも、回復にも役立ち、普段でも動きをサポートできるんじゃないか、もっと深く知りたい、これが私のやるべきことだと思うようになりました。

ボランティアでは続けるのが苦しい! でも「金を稼ぐ」ことにはなんだか罪悪感がつきまとって・・・。

娘が所属する中学のチームは6人しか部員がいなくて、一人もけがをできない状態。少しけがをしても無理をして試合に出る子も多く、なんとかならないかなと思っていました。そこで、子どもたちのためにお母さん方がテーピングが出来るように伝える活動をはじめました。子どもたちがけがなく元気に長くスポーツが出来、才能をつぶすことなく活躍できるようにする!という使命感はあるものの、やはりボランティアでは全部自分の持ち出しです。だんだん苦しくなってきました。そんなときに知人に勧められ自己啓発のセミナーに参加。人生一回きりなんだから、やりたいことをやりたいようにやろうと思えました。そして、使命感ではじめたことなのでお金を稼ぐことになんとなくの罪悪感を持っていたんですが、きちんとこれを広めていくには事業化したほうがいいと踏ん切りがつきました。また、ランナーの知人から「私にも貼って!」という依頼があったり、思わぬところで広がりを感じることもあり、キネシオテーピングのトレーナーで個人事業主として事業をはじめることを決意しました。

自分自身でつくったフレームの中に自分を押し込んでいたのかもしれない。 そのフレームから自由になって「生きてるな!」と実感してます。

今回の起業をするまで、私は自分自身のつくったフレームに自分を押し込んでいたのではないかと思っています。私は職人気質の父がやってるラーメン屋の娘として生まれました。子どもの頃からお手伝いが当たり前。習い事は店のためになることなら許可が出ました。部活も禁止。そんな家がいやで高校の時は実家から離れた高校を選択しました。片道2時間かけ通いましたが、この2時間が私にとってやっと自分になれる時間になりました。高校卒業後、病院で医療事務と検査助手を2年半ほどして、結婚。そんな私でしたから、「自分のために好きなことをする」ことになんだかいつも罪悪感がつきまとっていました。子どものうちは「親のためによい子」であり、結婚して子どもが生まれたら「母たるもの、子ども優先」、という枠をつくって誰かのせいにして「だから私は出来ない」と言い聞かせて。でもこれは、自分から逃げていたんだなと今となっては思います。誰かのせいで自分はできない、というのはラクですよね。そのラクをしていた自分に気づくことが出来て、自分のやりたいことも見つかり、今はそれを実現するためにめいっぱい動いていて「生きてるな!」ということを実感しています。

ラジオの取材以降、新しい出会いが。 テーピングの可能性がどんどん広がっていきました。

さあ、一度きりの人生だしやろう!と決意し、2016年4月27日個人事業主の届け出を出しました。でもどうしていいのかわからない。そんなときにそれまでのボランティアでやっていた活動が地元ラジオ局の耳に入り取材を受けることに。北海道マラソンでテーピングをしていたこともあり、ランナーの間に広まって行きました。その活動をfacebookで投稿していたところ今度はグループホームから利用者にしてほしいという依頼が。入所者の方の「力が入らない」「膝が痛い」ちうことへの対応でした。今でも1週間に一度伺っていますが、テーピングをすることで踏ん張れたり、痛みが和らいだりします。介助者が楽になるのはもちろん、入所者の方も自分で出来ることが増え、生きていく気力がでることがよくわかりました。テーピングは人を元気にする力がある!という新しい発見があった出会いでした。起業してからの出会いは、テーピングの可能性をさらに広げてくれました。自分自身で動けば動くだけ新しい出会いや気づきがあります。自分自身ですべてを決め、進んでいくことはある意味とても辛く、不安も多いですが、生きているという実感と、しあわせを感じますね。

目標は東京オリンピック!日本中にキネシオテーピングが広がって、 子どもたちが、けがなくスポーツが出来るようにサポートできたらいいですね。

グループホームでの活動はキネシオテーピング協会の「臨床研究発表会」でも発表させていだき、全国の先生に知っていただくことが出来ました。介護にもテーピングが活かせ、人が生き生きと暮らせるサポートができるということもお伝えできたかと思います。キネシオテーピングは海外では医療として認められてるもので、アメリカでは手術後にも使われいるそうです。日本ではまだまだその効果について広まっておらず、スポーツの現場でも認知度は高くありません。けれど、リオオリンピックでは海外の選手はすでにこのテーピングをしていましたし、日本人も一部の選手には見受けられました。私の次なる目標は、まずは私の住んでいる北海道でキネシオテーピングを広めること。そのためにも指導員の資格を取り(来月試験です!)、講習会をたくさん開いてテーピングが出来る人を増やしていくことです。そして自分だけでなく会社組織でスポーツのチームや介護施設などのサポートが出来るようにしたいですね。そして、東京オリンピックの時には「ぜひ、来てください!」と招聘されるようになりたいですね。そのときには娘に「お母さんすごいでしょ!」と自慢したいと思っています。

会社・所属情報

青野 菜名さんNANA AONO

キネシオテーピングトレーナー 青野菜名リンク:Webサイトへ
facebook
キネシオテーピング協会リンク:Webサイトへ
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グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

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