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結婚を機にキャリアチェンジ。 5年間の現場プロデューサーの経験を 活かして新たな仕事をつくりだしたい と思います。

米澤 悦子さんETSUKO YONEZAWA

プロフィール

大学卒業後、建築会社の株式会社オノコムに入社。工事部で現場プロデューサーとして5年。2017 年3月に結婚。それに合わせて会社に申請し、現場プロデューサーからキャリアチェンジ。現場経験を活かした仕事を開拓中のハンサムウーマンです。

プロフィール

私の必需品

【7.5mのスケール】 現場プロデュースでは現場の確認が大切。6mピッチの柱の間をへたらず測れるスケールが必需品です。へたらないように幅も太いし、厚みもしっかりあるので、7.5mもあると重いんですが、実用性で考えるとこれが一番!手放せません。

私のリフレッシュ方法

【ひとりカラオケ】 誰にも気を遣わず、ひとりで好きな歌を思う存分大きな声で歌います。歌えるかな?なんて心配もしなくていいから新しい曲にもどんどんチャレンジ。月に1回ぐらいは必ず行きたくなりますね。日頃そんなにストレスはないと思いますが、歌うと気持ちいいですね。

お気に入りの一冊

【いちばんわかる! 結婚一年生のお金】  氏家 祥美 結婚前はそんなに考えていなかったんですが、結婚してから、ライフプランやお金のことも少し気になり始めました。

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ハンサムウーマンヒストリー

ママになっても技術者でいたい、 そのためにも新しい仕事を提案していけたらと思います。

3月に入籍し、それと同時に現場をサポートする立場に変わりました。結婚が決まった時点で家庭も仕事もできれば子育てもしていきたいという意向を上司に伝え、話し合いをして新たな役割を持つことになりました。スタートしたばかりで、手探り状態ですが、「これはできる?」という問い合わせもいただいています。現場で5年間現場プロデューサーをしていた経験を活かして現場が今よりもスムーズに、そして効率よく回るような仕組み作りに携わりたいと考えています。できれば、新しい部署や支店ができるぐらいになればいいですね(笑)

つくることが好き。せっかくなら大きなものをつくりたいと、ゼネコンを選びました。

小さなときから「つくる」ということが好きでした。小学生の時にドールハウスづくりを知り、夢中になってつくりました。材料から考えて、あるものを使っていろいろなものをつくりました。大学で建築を選んだのも、つくることができるからという理由です。大学では設計をするよりも、模型をつくる方が好きだということにも気づきました。新しいものをゼロから生み出す「設計」よりも実際に組み立てて「つくる」現場プロデューサーを目指そうと思いました。そして、せっかくなら大きなものをつくれるほうがよいと思ったので、住宅会社ではなくゼネコンを選ぶことにしました。入社前には現場プロデューサーの仕事は女性にはハードルが高いと思っていましたが、入社してみて出来ないことはないとも感じました。確かに体力は必要です。現場の中だけで1日2万歩以上は歩き回りますから。

思っていた以上にプロデュースの仕事は多種多様。そして工期もぎりぎりのものが多くて毎日がドキドキでした。

実は、現場プロデューサーの仕事は設計図を元に「つくる」だけだと思っていました。でも、実際現場に入ると、それだけではありませんでした。実は設計図には建物をつくるときに必要な「納まり」などの詳細が記載されていません。納まりというのは、部材の取り合いや取り付け具合、落ち着き具合、仕上がり具合、などのことです。そこで、実際現場で職人さんに指示をするには「施工図」というもうひとつの図面が必要です。これがプロデューサーの仕事で、建物の仕上がり具合を左右することになります。自分で考えて決めていくことだらけです。構造や仕組みがわかっていないとこの施工図が難しく、どこかに不整合が起きてきます。先輩を見ていると、すでに建物が目の前にあるかのように整然とした施工図ができていきます。経験と建築の知識が必要な仕事です。また、現場プロデューサーの仕事はお施主さまとの打ち合わせ、調整、施工図の作成、工程表の作成、積算(設計図などから必要な材料の量や、コストを割り出す作業)職人さんの段取り・手配、現場の維持管理など本当に多種多様です。商業施設も多いので、工期も厳しいものが多く、その中でもポイントを押さえてゆとりを持たせ、現場内で調整が出来る工程をつくることも要求されます。

現場に入る人すべてが働きやすくやる気の出る環境。 それをつくれてはじめていい建物になるのだと思います。

現場で女性のプロデューサーでは職人さんたちが言うことを聞いてくれないのかとも思いましたが、気さくに話してくれたり、逆に私に気を遣ってくれたりしました。男性の現場プロデューサーならしかられてただろうなということもやさしく言ってくれたりもするので(笑)、非常に仕事はやりやすかったです。その分、私も皆さんとコミュニケーションをなるべくたくさんとって、働きやすい環境の提供に努めていました。実際に手を動かしてつくってくれるのは職人さんです。気持ちのいい現場でやる気をもって取り組んでもらえることが、いい建物をつくる近道になるということを学ばせてもらいました。

現場プロデューサーがもっとスムーズに仕事をするためには何が必要か? それを技術的にサポートできるようになれればと思っています。

今回、現場をサポートする立場になりましたが実際現場にいて、こういうことをしてくれる人が居ればいいのになあと思っていたことがあります。例えば、ちょっとした図面。ある意味誰でも出来る仕事まで全部プロデューサーの仕事になっています。だからプロデューサーじゃなければできないことと、サポートする人が出来ることを切り分けてその部分をさっと引き取ってできるようにしていく仕事をしたいと思っています。そのためにも今は、積算や施工図などひとりで仕事を完結できるだけの知識をつけていきたいと思っています。

まだまだ女性の少ない職場ですが、働き方のいい提案をして、 後に続く人たちが働きやすくなるといいですね。

女性でもプロデューサーの仕事はできると5年間を通じて実感しました。でも、ライフステージの変化でいろいろな状況に柔軟に対応していかなくてはならないことも事実です。仕事も家庭も、そして、これから子育てもしたい!私にとってはすべて大切。主人の協力も得ながら、心のゆとりを忘れずに仕事をしていきたいと思います。夢は「ママさん技術者」。いつまでも技術者として働いていたいですね。多くの女性が現場でも働けるそんな環境をつくっていきたい。なんといっても会社のコーポレートメッセージは「なければつくる」ですから。

会社・所属情報

米澤 悦子さんETSUKO YONEZAWA

株式会社オノコム 工事部 工事主任リンク:Webサイトへ
一級施工管理技士
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グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

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