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仕事も子どももどちらも大切。 子どもを持ったことで世の中に役立つ仕事をしていきたいとそれまで以上に強く感じています。

高澤敦子さんATSUKO TAKAZAWA

プロフィール

高校卒業後、渡米。帰国後東京でアパレル商社に勤務。その後、110年続く昆布の老舗の5代目と結婚。昆布だしを使った離乳食講座、web通販などをを立ち上げ、昆布屋の新しい可能性を模索しているハンサムウーマン。3人の育ち盛りのお子さんをもつママでもあります。

プロフィール

私の必需品

【手帳】 とにかくこれが大事。手帳に書いておかないと子どもの予定と仕事の予定がかぶってしまうことも・・・。これ一冊になんでも書いておくことにしています。

リフレッシュ方法はこれ!

【マインドフルネス】 いわゆる瞑想ですね。子どもがいると思い通りにならないことの方がずっと多いので、いつも何か考えているような状態になります。3分でも5分でもちょっとだけ時間を見つけて姿勢を正して呼吸を整えるだけでふうっと息が抜けます。

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お気に入りの一冊

【男の子のしつけに悩んだら読む本】 原坂一郎著 子どもがどうにもいうことを聞いてくれない・・・自分の育て方が間違っているんだろうか?と悩んでいたときに出会った本。男の子は10回言って改まったらラッキーという記述を見て気が楽になりました。まあ、今では100回言えば何とかなるぐらいに思ってます。

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ハンサムウーマンヒストリー

110年以上続く老舗で、自分が何をしたら貢献できるのか? 今までにないことをやってみよう!とwebでの通販事業を立ち上げました。

結婚して、110年以上続く昆布屋の5代目の嫁になりました。今まで昆布で出汁をとったこともないし、昆布のことは全く知らない、製造の現場のこともわからない。自分にできるのはどんな仕事だろう?というところからの出発でした。昆布の勉強から始め、自分で出汁も取るようになって昆布の良さを初めて感じるようになりました。これを多くの人に伝えたいと、まずは会社のホームページをつくることに。コストもかけないようにとまずは、自作でつくり、せっかくなのでと通販も始めることに。会社から皆さんに伝えたいことをしっかりと伝えられるように、作りながら改良しながらここまできています。

子どもがいるからこそ気づけるもの。一人でも多くの子どもたちのためになるになることをしたい。 昆布だしの離乳食講座はその思いで続けています。

昆布だしのよさを改めて実感したのは長男の離乳食が始まってからでした。離乳食の中期の遊び食べの始める頃にも、昆布だしを使った食事はぱくぱく食べてくれました。こんなに素晴らしいものがあるということをなんとかして伝えたいという気持ちで離乳食講座も始めちゃいました。「よく食べるよ~」という声に励まされながらずっと続けています。最近では中学校などでも講師として呼ばれることもあります。語り始めると止まらなくなりますが(笑)、昆布は体にもいいし、味覚も育ててくれます。子どもたちに良い物を食べてほしい、子育てで余裕が無いママも手軽に使えるようにと「離乳食昆布」という商品も開発しました。母親だからこその思いを詰めこんでいます。

母には「自立して仕事を持ちなさい、でもキャリアは自分で始めようと思ったときならいつでも積めるのよ」と言われていました。

実家は酒屋でした。そして、それとは別に母は子どもを3人産んでから、洋服の店をはじめました。そんな母が口癖のように言っていたのは「自立して仕事を持ちなさい」ということ。そしてもうひとつ「キャリアはいつからでも積めるから、子どもを生む適齢期(生き物として)に子どもを産んだほうがいいよ」と言われてきました。ふたつを実践している母に言われたことなので、とても説得力があってそのふたつは達成しなくちゃいけない目標として刷り込まれてたかもしれませんね(笑)。おかげさまで今は子どもも3人。そして、仕事を持っています。子どもたちが寝たあとに仕事をしようと思っていたら自分も眠ってしまったとか、急に熱を出して保育園をお休みして・・・思うように仕事は進みませんし、子どもたちは男の子ばかりで、自分とは全く違う生き物のよう(笑)。自分の思うようになることのほうが少ないですね。でも私にとって子どもも仕事もどちらも大切。子どもがいるからこその仕事もあるなあと思っています。今更ながら母のありがたさも大変さも身にしみています。

仕事も子どももどちらも大切。でも「今しかできない」「今やるべきこと」を優先させたい。 今の最優先は子どもたちです。

でもやっぱり、仕事を目一杯やりたい!アクセル全開で!と思うこともありますね。そんなときは、今大切なのはなんだろうとちょっと立ち止まって考えることにしています。子どもは、私がどんなふうに接してあげるかですごく変わってきます。わたしが変わることで子どもたちに思いが伝わり、子どもたちの行動が変わるということも経験すると、きちんと見ていてあげないとと思います。子どもたちが自立するための基礎づくりが今の最重要課題ですね。しなやかでたくましい強い心を持った子どもになってほしいなあと思っています。そうは言っても仕事で頭が一杯になっている時もあります。そんなときは、子どもたちと公園に行きます。無理矢理にでも心に余裕を作って子どもたちに目を向けてあげられたらと思っています。

やってみる!そこからまた何かが見えてきます。

高校時代に留学を経験し、このまま大学へ進学するより海外で学びたいと、自分で下調べをしてカナダの大学に進学しました。決めたら即行動はこの頃から変わってませんね。でも意外に下調べはきちんとやってます。「うまくいく!」という道筋がなんとなく見えたところで飛び出す性格です。帰国して東京で就職。商社の繊維関係の貿易事務をしていました。その後、もっと人と接する仕事がしたいと、アパレル系マーケティング会社に転職。アシスタントとしてたくさん学ばせて頂きながら、とてもやりがいを感じていました。そんなときに母が体調を崩し、実家のある豊川に戻ることになりました。実家も服屋でしたので、経験を活かしてマーケティングや仕入れなどをしていました。義姉がグラフィックデザイナーだったこともあり、オリジナルのブランドとショップを立ち上げました。 そして今は家族ができて、子育てと昆布のダブルワーク!どこにいてもいろいろな可能性があります。そして動いてみる。そうするとまたいろいろな可能性が広がっていく楽しい連鎖です。

子どもたちのために何がしてあげられるのか? 世の中に役立つ仕事をしていきたいと思っています。

出汁の講座を始めて改めて人と接する仕事が好きだなと言うことに気づきました。また、子どもたちがいることで世の中の役に立つ仕事をしていきたいとも強く思うようになりました。そういう思いで活動をしていると、同じ思いを持つ方に出会うことも多くなり、一緒に講座を企画したり、ひとりのときより思いを伝える機会が増えています。今わたしにできることは一人でも多くの方に昆布のよさを伝えていくことです。地道にコツコツとでも着実に。子育ても仕事も一緒ですね。

会社・所属情報

高澤敦子さんATSUKO TAKAZAWA

ヤマヒコ株式会社リンク:Webサイトへ
昆布屋レシピ・だしの離乳食リンク:Webサイトへ
嫁あっちゃんの出汁のある暮らし☆今どき昆布レシピやパクパク食べるだしを使った離乳食をブログで紹介♪
facebookリンク:Webサイトへ
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グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

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