• Facebook
  • メンバー登録
  • お問い合わせ
メイン画像

新しい働き方にチャレンジしている 会社で、第1号のテストケース。 「こんな働き方、いいでしょ。」と 後輩に言えるようにしていきたいですね。

山本 あかねさんAKANE YAMAMOTO

プロフィール

大学在学中に「ずっとしたい仕事」と思えるライティングの仕事に出会い、アルバイトでライターに。フリーで仕事を始め、経験・企画力・スキルアップのためにコピー事務所、デザイン制作会社、印刷会社に勤務。結婚、出産を経て転居もあり、再度フリーに。現在は、ブランディングを手掛けるライオンハートに社員として在宅勤務。2歳の息子さんのいるもうすぐ40歳になるお母さん。

プロフィール

私の必需品

【時短家電】 仕事・育児・家事、とにかく時間が足りないので、時短家電は必須アイテム。ロボット掃除機は毎日大活躍。その中でも圧力鍋はなくてはならない存在。放っておいて調理してくれる救世主です。

リフレッシュ方法はこれ!

【人と会うこと】 仕事や参加したい活動を組み合わせて、子どもは主人に預け、ビジネスのホームグラウンドの名古屋に宿泊する機会をつくっています。外に出たまにはお酒も飲み、いろんな方と話をして刺激をもらう。それがすごい栄養補給になってます。

私の愛読書

【1分間マネージャー】  S・ブランチャード  K・ジョンソン著  部下指導の必要な立場になり、社の役員の愛読書を譲り受けました。少しずつ読み進め、 新しいステージにチャレンジです。

詳細はこちら

ハンサムウーマンヒストリー

両親とも教員の家という環境で育ってきて「仕事」の定義が狭かったと思います。 フリーでライターなんて思いつきもしませんでした。

一生働き続けようというのは、ずっと思っていました。女性でも働き続けるには資格を取るのが早いと思い、医学部看護学科に入学しました。仕事といえば、教員や看護師とかで、資格を持って働くというイメージ。文章を書くのは好きでしたが、自分に自信もなくてそれを職業にしようという風には思えませんでした。転機はアルバイトで始めた情報誌のバイト。基本的に知らない人と話すというのは苦手なんです。でも仕事になるとどうしてもそれをしなくちゃならない。そして、知らない人と話すと自分の知らなかったことが見えてくる。仕事が私を変えていける原動力になるんじゃないかと実感して、これを仕事にしたいと思えるようになりました。

今思うといきなりフリーのライターというのは無謀だったと思います。 仕事や人間関係を会社で作ってからという方法を知らなかったから、飛び込めちゃったという感じですね。

当初の仕事はライティングのスキルよりも、とにかくフットワークが軽いこと、タイトなスケジュールでも臨機応変に依頼に対応できることが求められるような仕事でした。物書きだけでは食べていけないのでコンビニなどのアルバイトと掛け持ち。 そのうち、次第に冊子物や広告などのよりライティング力や企画力が必要な仕事をいただけるチャンスが巡ってきましたが、一人では成長に限界があると感じて就職することにしました。最初はベテランコピーライターが立ち上げたコピー事務所へ。そして、多様な職種と仕事できる環境を求めてデザイン制作会社へ移り、さらに企画力を磨きたくて印刷会社の企画部へと常にチャレンジできる場を求めていましたね。

主人の転勤と妊娠もあり、仕事を辞めて知らない土地に。でも、「仕事は人間を成長させる。」 がモットー、そして「浦島太郎になるんじゃないか」と心配性なこともあって7か月で仕事復帰しました。

母親も仕事人間だったので(教員)働き続けること、腕を磨き続けなければという思いは自然とありました。母の仕事場に行ったときに、子どもたちから慕われ輝いている母を見て、とても誇らしい気持ちになったのを覚えています。そして、自分の市場価値を高めておかないと、この先どうなるか不安・・・というのも大きくて、産後7か月で仕事復帰しました。とはいえ、これから自営・・・待機児童が200人もいるエリアで、認可保育園に入れるわけもなく、認可外保育園に預け、最初は貯金を崩して費用を捻出してました。近くに親がいないので、病気のときはシックケアをしてくれるベビーシッターさんを探してお願いするということもありました。

夜泣きが続いて悩まされました。子どもがいるということは、思っていた以上に自分の思うように仕事ができない。 でも子どもを持つ選択をしてよかったと思います。

もともと名古屋を中心に活動していたので、新幹線に乗って何度も営業にいきました。完全母乳育児だったので新幹線や地下鉄のトイレで搾乳したりしながら・・・2歳になって、当時よりはラクになりましたが、いまだに夜泣きがひどいときがあって苦労することもあります。 でもご指名で仕事がもらえるとうれしくって。そしてご縁ありライオンハートに入りました。ライオンハートも女性社員が多く「ライフステージが変わってからもずっと働ける輝ける職場づくり」をしています。入社前には当社社長から、「実務だけでなく、そうした女性が輝ける職場づくりにも協力してもらえないか」という言葉をもらい、共感したのでそれも理由で入社を決めました。女性が育児をしながら働き続けるのは楽でないこと、結構根性がいることを、身をもって知りました。でも、子どもがいる今の方が公私ともに得られることが数倍大きく、時間の使い方も少しはうまくなり、こちらの道を選択して本当によかったと思っています。

今のところ会社ではママは一人なので、自分の体験を活かして 気持ちよく関われる働き方を、会社とともに見つけていけたらと思います。

会社は在宅でも仕事ができる環境を整えてくれています。私自身もそれを実感しているので「ママクリエイターが在宅でやりがいのある仕事が得られる!」と育児中の方に積極的に声をかけ、仕事への参画をお誘いしています。まだまだ、自分も手探りですが、働き続けられる職場づくりをしたいですね。ひとりでも“わかってくれる”人がいるととても気持ちが楽になります。育児をしながら働くママのそんな一人になれたらと思います。

会社・所属情報

山本 あかねさんAKANE YAMAMOTO

株式会社ライオンハートリンク:Webサイトへ
チーフディレクター・ライター
ログインする
申し込み確認
[メンバーフォーラム]
グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

このイベントへの参加申し込みを行います

このコンテンツの閲覧には、会員登録が必要です。

会員登録をされていない方へ

会員登録を済ませていない方は、
下記のページよりお手続きください。

会員登録する

既に会員登録済みの方へ

登録メールアドレス・パスワードを入力して、ログインしてください。

パスワードを忘れた方はこちら