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自分らしく美しく、最高の人生を 歩みたい女性にきものという最強の 勝負服を手渡していきたいと思います!

上杉 惠理子さんERIKO UESUGI

プロフィール

大学院で社会学を学び、アフリカの地で「水」の大切さを実感し、環境管理の会社に。その後、より自分を活かせる会社を探し、ホテルをプロデュースする会社に。さらに自分で価値を生み出す仕事をしたいと昨年8月に起業を決意。自分のUSPを活かせる「和装イメージコンサルタント」という新たなカテゴリーを見つけ、半年間の準備後、この3月に起業。以前勤めていた会社へ週3日勤務とコンサルタントという2足のわらじをはきながらスタートダッシュ!この10月にダブルワークから卒業、完全に独り立ちを遂げたハンサムウーマン。

プロフィール

私の必需品

【手帳】 「書く」というのは大事だと思います。スケジュールだけじゃなく、その時々に起こったこと、気づいたことを「書く」。日付をぱっとだせるから実は検索も簡単。履歴も、アイデアもすぐに取り出せて残しておける優れものです。

リフレッシュ方法はこれ!

【ヨガ】 ずっと続けてきたヨガがリフレッシュの一番の方法。自分と向き合い、頭をすっきりさせるにはこれがいちばんです。1日5分と思ってますが、なかなか毎日はできませんね。

お気に入りの一冊

【着物と体】 三砂ちづる 著者は大学教授で、あるとき靴を履かないと決めて着物生活になった方。着物を語る視点が面白くて、私自身も着物を着はじめてわかったこと、「そうそう」とうなずけることがいっぱいあります。ときどき読み直してます。

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ハンサムウーマンヒストリー

お金儲けだけでない起業。個人でも、何か社会に価値を提供できるものがないか探していました。

大学で国際開発を学び、アフリカなどに調査に出向いたりしていました。アフリカで水の大切さを知り、卒業後は水などの管理をする環境管理会社に就職しました。ただ、理系のど真中といっていい会社に入ったので、やはり理系の知識がないとなかなか仕事にならないと限界を感じてホテルのプロデュースをしている会社に転職。仕事をしながらやはり起業への思いは持ち続けていました。それは、私にとって一生続けたい仕事とは、自分自身の力で社会へ何か価値を提供することだと思っていたからです。起業=ビジネス=お金儲けだけではなく、社会を変えていく価値を提供できる起業の仕方があるんだと知ってから、私も何か「価値を提供」できないかと思い、起業したいと思い続けながら仕事をしていました。

起業はしたいけれど、どんなことで起業をすればいいのか迷っていたとき、 ある起業塾にでたことで自分のすべきことを見つけることができたと思います。

ずっと思い続けていた起業。でもどんなことで起業をしたらいいのか迷っていました。得意なこと、興味のあることを挙げてみてもこれというものが見つからない。セミナーに出たりして情報収集をしているときに出会った「起業塾」で初めて自分のすべきことを見つけることができました。それが今主宰している「ジャパネスク・レボリューション和装女性育成塾」。なりたい自分になれる日本女性の最強の勝負服、きものを戦略的に着こなす方法をお伝えする和装イメージコンサルタントという仕事です。

大学生最後の年、きものと出会いがありました。

そんなきものとの出会いは、24歳の時。母は和装士で、お仕事として仕立てをしていましたが、着たところは見たことがありませんでした。ふとのぞいたタンスの中に母のきものがたくさんあり、私が着たいというとすぐに着付けの先生も探してくれたのがきものを着るきっかけになりました。ファッションにはあまり興味がなくて、洋服はいつも黒かグレーでしたが、きものになると、色も素材も、自分の雰囲気をどんなふうに演出しようかということも、イメージが次から次へ浮かんでくるから不思議でした。それからはとにかく着物を着るのが楽しくて。仕事をする先輩として母を尊敬していたのですが、母の仕立てたきものに袖を通すと、母がどんなにいい仕立てをしていたのかも分かりより一層きものに愛着も湧きました。

体にやさしくて、いくつになっても楽しめる。そして母から子へと思いまでつなげられるきもの。 この良さを私が伝えたい。

きものは人間以上に寿命が長く、母から娘へと伝えていくこともできるものです。タンスの肥やしにしてしまってはもったいない。そして高齢になっても明るい色も着ることができるし、気持ちも明るくなります。それに、きものは体にやさしいということもよくわかりました。背筋もシャンとのびて、腰痛のある方も腰をサポートしてくれる。女性が冷やしてはいけないところはすべてサポートしているのに、夏は涼しく冬は暖かい。とても合理的だということも伝えていきたい。しかも、きものを着ていると「素敵ですね」と言われることも多くなります。まさにいいことづくめのきもの。そして、母から子へのそしてその次の世代まで、思いを託すことができ、日本女性を最高に美しくしてくれるきもの。私のすぐそばに私が仕事としてすべきことがありました。

やることが決まったら、それからはとにかく必死。8月に決意し、半年でなんとかすると決めました。 会社にはダブルワークを申請して、働きながら起業準備をしました。

起業するからには、きちんと成果を出したい。そのために準備期間を設けることにしました。自分に課した期間は6か月。まずは会社の上司に「ダブルワークはできるでしょうか?」と相談し申請を提出し、下準備。土日のグループセミナーで起業家・専門家としてのあり方を学びました。一日も休まずにメルマガを書こうと決意し、セミナー準備をし、今年1月の体験セミナーから本講座への流れを作りました。出会うこと、そのために自分が積極的に行動すること、想いや情報を伝え続けることをいつも念頭に置いての準備でした。そして2016年3月和装イメージコンサルタントが行う日本で唯一の和装塾ジャパネスク・レボリューション和装女性育成塾を開講。開講と同時に正社員としての会社の仕事を減らしていき2016年10月完全に会社を退職。独立しました。

人生は思った通りにしかなりません。自分らしく美しくなって最高の人生を歩みたい女性にきものという最強の勝負服を手渡していきたいと思っています。

ただ、きものを着るのではなく、ただ、着付けの手順を覚えるのではなく自分らしく美しくなって最高の人生を歩みたい女性にきものという最強の勝負服を手渡す。それが、和装イメージコンサルタントとして私の仕事です。ちなみにこの先は男性に向けても和装イメージコンサルをして、サエない男性をむちゃくちゃかっこよくしたいですね。アメリカや東南アジアなど海外駐在をしている日本人女性に向けて海外でも和装塾もしたい。 そして、大好きなきものを仕事にしたいと願う人にこの和装イメージコンサルタントの仕事を手渡していきたいと思っています。

会社・所属情報

上杉 惠理子さんERIKO UESUGI

きものは日本女性の最強の勝負服!きものイメージ戦略Lessonリンク:Webサイトへ
ジャパネスク・ビューティー・クリエイター 上杉惠理子
上杉 惠理子 facebookリンク:Webサイトへ
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グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

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