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70歳になっても80歳になってもずっと お店に立ちたいと思います。 みんなが会いに来てくれる名物女将に なれたらいいですね。

高谷 奈々子さんNANAKO TAKAYA

プロフィール

高谷さんは、保育士として就職し、結婚を経てご夫婦で居酒屋経営をすることに。その後、40歳の節目にワインのお店をオープン。女性一人でも気軽に入れるお店として人気の今年4周年を迎えた日本ワインの店「Magokura」の女将。

プロフィール

私の必需品

「筆ペン」 お店の毎日のメニューやDMは手書きです。 筆ペンは欠かせません。自分にとって書きやすい、お気に入りは浮気しないで使い続けてます。

私のリフレッシュ方法

「休日のお酒」 休日の明るい時間から、テラスや外が見えるところで、お酒を飲むのが大好きです。自宅でもベランダバーを楽しんでます。

お気に入りの一冊

「ワイナリーに行こう」 仕事と趣味を兼ねて、日本のワイナリー巡りをしています。この本は創刊号から集めていて、暇があると次はどこのワイナリーに行こうかとページをめくっています。

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ハンサムウーマンヒストリー

「描く通りには進めないですね。 全く予想しなかった未来もあるんだなと思っています。」

保育士として8年ほど勤めて、結婚。主人はサラリーマンでしたし、結婚して数年は保育士を続けて、出産・子育てでまた仕事復帰かなと、普通に考えていました。結婚して2年ほど保育士を続けましたが、不妊治療のために退職。仕事はアパレルでアルバイトなんかをしてました。その頃から飲むのは好きでしたが、提供する側になるとは思ってもみませんでした。ところが、夫が和食の居酒屋で起業するということになり、飲食業に携わることになりました。まさか店をやるなんて思いもよらなかったし、今の自分は想像もつきませんでした。ホントにびっくりでした。

「和食メニューに合うワインを置き始めたのが、 日本ワインとの本格的な出会い」

ワイン好きが高じて「ワインエキスパート」というソムリエと同じ資格内容の資格を取っていたこともあって、和食に合う日本ワインを置き始めました。ワイナリーを回って生産者の方とお話ししながら、ワインを探しました。家族経営をしているような小さなワイナリーにこだわって直に仕入れてきていました。けれど最初は皆さん、飲んでくれない。居酒屋でサラリーマンが多い土地柄もあって、焼酎のボトルキープが主流。でもお勧めして飲んでいただくとおいしいねと言ってくださるようにもなりました。そのうちに、「こんなに日本のワインっておいしいんだ」と、今までそれを知らなかった人たちにびっくりされるのが快感になってきて、楽しくなってきました。また生産者の方とも結びつきができ始めてメーカーズディナーやワイン会なども開催できるようになりました。

「40歳を目前にこれからどうありたいかを考えました。 その結論が自分らしい店でした。」

サラリーマンからの転職で始めた店で、お客さまも全くいないところからのスタートでしたが、なんとか軌道に乗せることができました。開店から5年ほど経ったとき、夫とお店の経営方針で意見が分かれ、彼自身も他にやりたいことができたので、別々にお店をすることになりました。ちょうど40歳の節目で、せっかくなので今度は自分らしい店にしたいと思い、日本ワインの店Magokuraを始めました。当時、東京で日本ワインがはやり始めた頃でした。ただ、周りの方には名古屋では特化したものは受け入れられにくいと反対されましたが、いける!と思った自分を信じてはじめました。

「居酒屋をやっていた5年を越えようと頑張ってきました。 今では、その時以上に楽しいですね。」

女性の料理人をスタッフに迎えて、女性一人でも来やすい店を目指しました。おかげさまで最近は女性おひとりで、また名古屋出張に来たからと寄ってくださる女性の方も増えています。同じ場所で居酒屋をやっていましたから、その時以上の店にしたいと思ってやってきました。今では、自分が求めるカタチにすることができて、楽しく仕事ができています。ただ、店を別々にはじめたことで、夫とは時間的にだったり他の部分でもいろいろなすれ違いも出てきてしまいました。そこで別々に暮らそうかということになり離婚ということになりました。結婚という形は続けられなかったんですが、今でもよきアドバイザーです。ひとりでやっていて不安になることや問題も起きますが、周りの方々に助けてもらいながらお店を大切にしていきたいと思います。

「思い描く通りにならなくても、そのなかで、自分が幸せに思えることを 基準に選んでいけばいいんじゃないかと思います。」

お酒は好きだけれど、提供する側になるなんて夢にも思っていませんでした。全く予想しなかったびっくりするようなことが人生には起こると思います。でも、思い描く通りにならなかったとしても、その時に自分が何を選んでいくか悩んで決めていけばいいんじゃないかなって思ってます。自分が幸せに思えることを基準に選んでいきたいですね。今、目指しているのは70歳になっても80歳になっても元気なうちは店に出続ける名物女将になることです。これからもどんな環境の変化があるかわかりません。きっと悩んでいくでしょうね。でも幸せに思えることなら苦労してもいいじゃないでしょうか?それも楽しめると思います。

会社・所属情報

高谷 奈々子さんNANAKO TAKAYA

日本ワインの店 Magokuraリンク:Webサイトへ
女将  日本ソムリエ協会認定ソムリエ
facebookリンク:Webサイトへ
食べログリンク:Webサイトへ
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[メンバーフォーラム]
グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

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