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自分らしく生き、自分の夢をかなえる ことができるのが仕事です。

村上令さんMURAKAMI REI

プロフィール

ITを主業務とする会社で人材派遣の部門を担当されている村上さん。 2年前から経営者として仕事をされています。8歳のお子さんを持つお母さん。

プロフィール

私の必需品

【お弁当】 必需品ではありませんが、最近は毎日お弁当を持って来ています。おかげで内臓脂肪も減りました。

リフレッシュ方法はコレ!

【エステ】 全身をリフレッシュできるエステですね。それから子供が寝た後、ちょっとだけ飲むビール。一日をリセットする時間です。

私の愛読書

【インターネット検索】 本よりインターネットで検索が多いですね。そうでないときは、実際に誰かに聞いたりします。いつも「今」の情報を入手するようにしています。

ハンサムウーマンヒストリー

大学卒業してから求人広告の営業に。 本当のプロを目指したいと 自分自身を徹底して変えていきました。

小さい時からなぜか求人広告欄が好きで、新聞をよく見ていました。それもあって求人広告の会社に入社し、営業として仕事を始めました。飛び込み営業をしながら、求人広告の原稿なども自分で作ってました。20代前半のころは、女性営業は珍しくて仕事はちょこちょこもらえたんですが、小さい仕事ばかり。そんなこともあり、大きな仕事を頂けるようになるためにはスタイルの変更が必要だと感じてました。会社の肩書だけじゃなくて、私自身を信用してもらえるようにきちんとキャリアを強みにしたいと思いました。どうせなら求人のプロとして見てもらえるように話し方、服装、すべてを変更しました。担当する業界も特化したほうがより専門的にできるのではないかと思い、人材とかアウトソーシングの業界を選んで情報を集めてきちんとお客さまと話をできるようにしていきました。

結婚してからフリーに。 万博もあり、非常に忙しい時期でした。

結婚してから自分の好きな仕事を自分でしたいと思ってフリーで人材派遣の仕事を始めました。ちょうど万博もあり、お土産ショップの人集めから集客、運営の仕事も入ってきました。老舗の錚々たる社長さんたちの会議では、「若い女性だけどホントに大丈夫?」という目で見られることもありました。そこで、一緒に仕事をしていた男性社員にいてもらうようにして安心感を演出したりもしました。そうすると、とりあえずは話を聞いてもらえる雰囲気ができます。一度きちんと話を聞いてもらって、信頼関係をつくり始めたら問題はないんですが、まだまだ「女性営業」を信頼してもらうにはいろいろ工夫が必要でした。社長さんたちとのコミュニケーションも大切でしたし、会場内で起こる問題や改善点も知りたかったので万博が開催されている195日、会場には毎日欠かさず顔を出しました。給与計算から会場のスタッフのローテーション、運営すべて一人でやってましたから、ほんとに忙しかったですね。でも、そこでのお客さまとの出会いからおみやげのECサイトの仕事につながり、現在に至るまでよいお付き合いをさせていただいています。

子育ては周りの協力も必要です。

今の会社とはフリーとしてお仕事を一緒にしていましたが、やはり組織内にいたほうが何かと動きやすくなっていましたので、35歳の時に正社員になりました。子どももほしいと思っていたところ、ちょうどリーマンショックがあって仕事が激減したので、産むなら今だって(笑)。実際に産んでみて赤ちゃんを育てながら通常通りの仕事をするのは想像以上でした。産む1週間前まで営業に出ていて、1か月半で会社に戻り、子どもは2か月から保育園に入れて、夕食までは両親に見てもらってました。子育てしながらの仕事の毎日は、自分だけに使える時間がなくなり、オンオフが全くなくなってしまい、つらかったですね。毎月、”今月いっぱいは続けよう”と思ってそれを続けて2年ぐらいしてやっと普通に戻った感じがしました。出産や子育てのときはやはり周りの人の協力がとても必要になります。家族の協力はもちろんですが、仕事の上でもそうです。ひとりだけではなく、チームワークで仕事ができるようにしておくことが必要ですね。

女性だからこそできる仕事を。 いろいろな経験をしてきた今だからこそ、そう思えます。

若いときは「女の子の仕事だから村上さんね」と言われてカチンとすることもしばしばでした。ただ、いろいろなことを経験してきて今は女性だからこそ期待されるものというのはあると思っています。例えば女性営業。お客さまは営業に安心を求めます。不安な部分を解消してほしいと思っていることが多いのですが、男性同士だとなかなか弱みを見せられずに相談できないことも多いようです。女性には相談しやすく、それだけお客様のことを知るチャンスがあります。そして会議や職場に女性が一人いると、ぎすぎすした雰囲気がなくなり全体が活気づいたり、効率的に仕事が回ったりします。人材派遣の現場でもそういう状況を何度も経験しました。 そして、女性が男性と同じだけ努力をしていると男性よりも得な部分も出てくるかもしれないと最近は思えるようになりました。女性が経営陣や管理職になると興味も持ってもらえることも多く、いろいろな場に呼んでもらえます。仕事上もいろいろな人と出会えるチャンスが増えます。ただし、そこまでになるにはそれ相当の覚悟が必要です。まだまだ男の人中心の社会です。中途半端な気持ちでは生き残っていけません。男性と同じようにしていたのではだめ。会社の成績で常に上位5%に入るぐらいの覚悟は必要だと思います。

仕事は10年が一区切り。 10年続けられればどんな仕事もできます。

独立するときに先輩から「求人の仕事を10年続けられたんだから、どんな仕事も大丈夫」と言われました。その言葉は私にとって大きなろな自信になりました。仕事を始めて3年経てば後輩ができ、5年経てば部下ができ、うまくいくことも失敗も起きるし、上司や部下や同僚とぎくしゃくすることも起きるだろうし、辞めたいと思うこともあるかと思います。そうして10年やっていろいろなことが一巡します。組織で働くためのいろいろなことがすべて経験できます。大概のことは乗り越えることができるようになります。 新卒で、希望の就職先に入れないから就職浪人をという方も最近では多いようですが、どんな仕事でも就職はしたほうがよいと私は思っています。不本意な中でも与えられたところでいろいろな困難や難題を乗り越えることで働き続けられる力が付くと思います。働くことはお金をもらう手段でもあります。いいことばかりは起きません。そのためにはまずは仕事をしていくうえで起きてくる問題を解決できる能力を身に着けることも大切です。仕事とは役割です。アルバイトも派遣も、正社員も経営者もみんな仕事に関しての様々な役割です。そういう意味では仕事に優劣はないですね。どんな仕事でも役割を十分に、そして期待以上の成果を出していくことが自分自身の力になっていきます。

どんなふうに生きてもいいんじゃないかと思っています。 でも、ひとつだけは忘れないで。 自分の考えで自分の生き方は決めていきましょう。

私にとって仕事は、誰かになにかをしてもらわなくても、自分らしく生き、自分の夢をかなえられる手段です。そのためにどう仕事と向き合っていくかを決めてきました。20代は、見えないことに不安を感じる、そして選択肢の多い年代です。私自身もずいぶん悩んだり迷ったりしてきました。でも、世間がどうだからという基準ではなく、自分がどうしたいかを考えて、自分自身で決めていくことが大切だと思います。悩むのは当たり前、どんどん悩みましょう。そして自分で決めて自分らしく仕事に取り組んでいきましょう。

会社・所属情報

村上令さんMURAKAMI REI

株式会社オムニリンク:Webサイトへ
代表取締役専務
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グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

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