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いつも自分を囲む世界から、いろいろな 情報を取り込んで、年を重ねて楽しんで いきましょう。その歳じゃなきゃ できないことがたくさんあります。

加納 弥生さんYAYOI KANOU

プロフィール

加納さんは大学生の娘さん二人を持つお母さん。和裁のお仕立てと、着付け教室、卒業式に特化したお着物と袴のレンタルと着付けのサービスを展開。”50歳になった今だからできる”モノづくりをと「着物作家やよい」として新ブランド立ち上げに奔走中。

プロフィール

私の必需品

【 ipadとメモ帳】 ふっと思いついたデザインとか、素敵だと思った女性のコーディネートとかをさっと走り書きや絵にして。例えば「疋田でロジック。」なんて走り書きすると「コレは何だった?」となることもありますが、ちゃんと思い出します。ipadは、ちょっとした時間を使ってデザインしてます。好きな事が出来できる幸せをありがたいと思う瞬間です。

リフレッシュ方法はコレ!

【寝ること・    ドラマとコーヒーの時間】 ありきたりだけれど寝る事!それも自分の好きな香りに包まれて眠りたい。お風呂上りにお気に入りの香水を付けて寝ます。気分がゆったりと落ち着く幸せな気分になる香りです‼️それと、大好きな海外ドラマを見たり、大好きな俳優の出ている映画を見ながらコーヒーを飲む。至福の時間です。

お気に入りの一冊

【いいことがいっぱい起こる!ブッダの言葉】 植西聰 著 私の心のエネルギードリンク的な本。落ち込んだり、行き詰まりを感じた時にいつも読みます。心に溜まったホコリや汚れを払い落とす言葉がいっぱい書いてあります。大掃除したみたいに、スッキリして、苛立つ気持ちや、落ち込む気持ちを前向きにしてくれる私のコラーゲン入り栄養ドリンクなんですよ。

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ハンサムウーマンヒストリー

親の言うことを聞くのが当たり前の世代。 言われるままに仕事をして結婚をした20代でしたね。

母が和裁をしていたので、生まれたときからそばにあった和裁の道をいくのは当たり前のようになっていました。当時は、親の敷いたレールを走るのが当たり前の時代で、大学はダメ、和裁をやりなさい、と言われればそうしなくてはいけないという雰囲気だったし、 親の言うままに結婚もして。もういいやで過ごしてしまった20代でした。でも。それなりに好きなことをして、それなりには楽しかったんですよ。でもその楽しさでいろいろごまかしてたんですね。

自分のしたいことをやりたい!という思いが膨らんで。 でも病気もして、それどころじゃなかった30代でした。

1年に13回もの入退院があったり、30代は病気を何度も経験しました。「今から入院してくるね」というのを普通に言ってたぐらいです。ほんとに魔の30代でした。(笑) でも、そんななかでもモノづくりは捨てきれなくて、いろいろ挑戦してました。和裁だけで生きていくにはどうしたらいいんだろうって・・・。商品をつくり出して特許も取ったけれど、売るということには素人だったのでそんなに売れるというふうにはならなくて。 貸衣装も始めましたが、やはり大手の商品力にはかなわない。そこで考えたのは卒業式に特化すること。最近では小学生も袴で出たりしますし、引き合いはそれなりにありました。

和裁士という職を持っているので、結婚しても子どもがいても なんとかなるとは思っていました。 とりあえずは家に居られる仕事ですし。

子どもが小さいときは子どもたちが昼寝したとき、寝てからが仕事の時間、少しわかってくると、仕事をするときは、「母は仕事をします!」と宣言して仕事に取り掛かるようにしていました。とりあえずは家にはいるし、そういう意味では子どもたちは安心していたと思います。でも、仕事をするときはエリアをきちんと区切る。お客様の大切なお着物を仕立てているので、今は仕事の時間と分かってもらう。そうやってきました。

ずっと思っていたものづくりはどうしてもあきらめたくなくて。 つくることは好き!自分のブランドが持ちたいとほんとに強く思ってます。

若い人が自由に着物を着ているのをみていいなあと思ってました。そこで、そんな人たちが集まる大きなパーティーにも参加して市場調査。アンティークを奇抜に楽しんで着ている若い人たちにインスパイアされて、もっと自由に楽しめばいいんだと思いました。 でも私が作りたいのは若い人には着こなせない大人着物!「粋」を感じる着物ですね。「粋」は大人のものですから。大人にしか着こなせない着物・・・いいじゃないですか。

いやいや過ごした経験も、つらかった出来事も 過ぎてみれば「よい経験」。どんな経験でも宝。 それがあるからこそできることをしたいですね。

いろいろなことがありましたが、今自分を試せることが本当に楽しいと思ってます。今までは来る仕事を受けてだけでしたが、自分でブランドを立ち上げるとなるとひとりではできないことだらけだということもよくわかってきました。販路を広げるために、大きな会社に飛び込みもメールも送ったりしたりして。若い女の子がやっていたなら相手にされないかもしれませんが、それなりに年を積み重ねた女性が訪ねてきたら対応せざる負えないんじゃないですか。50歳になった今だからこそできる着物をつくろうって思ってます。

下駄作家の方とコラボが決定! 今年の夏は高島屋で大人着物です。

ずっと自分を取り囲む世界に目を向けて耳を澄ませて、いろいろなものを取り込んで いきたいと思ってます。そして、同年代の方、もっと上の年齢の方にも、みんなこっちに おいでよ!いくつになってもメイクもおしゃれも楽しみましょうよ。というメッセージを 乗せながら着物を作っていきたいですね。今年は下駄作家の方とコラボレーションも決定しています。 みなさん、そんなふうに年を重ねて楽しんでいきましょう。その歳じゃなきゃできないこと、たくさんあります。

会社・所属情報

加納 弥生さんYAYOI KANOU

アート着物作家やよい 天白和裁リンク:Webサイトへ
和装士教員免許 愛知県職業訓練指導員 着装指導員
ブログリンク:Webサイトへ
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[メンバーフォーラム]
グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

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