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「人と比べなくてもいいんだ。 自分らしくやっていこう!」そう思ったら 自立の本当の意味がわかりました。

竹内 志保美さんSHIHOMI TAKEUCHI

プロフィール

飲食店を3店舗と結婚相談所を経営している竹内さん。 6歳になる息子さんがいる42歳。 短大を卒業して、その頃出始めたばかりの携帯電話の通信事業者に入社。 クレーム処理からはじまり、直営店舗の責任者を経て38歳で起業。

プロフィール

私の必需品

【iphone】 グーグルでスケジュールを管理していて、スタッフも夫もいつでも私のスケジュールを確認できるように共有しています。

リフレッシュ方法はコレ!

【家族との食事】 休みの日は友達家族とホームパーティーをしたりして、楽しんでいます。

お気に入りの一冊

【嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え】岸見 一郎・古賀 史健著 「人間の悩みはすべて人間関係の悩みである」と断言して対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学の本です。

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ハンサムウーマンヒストリー

「解決できないことはない!」ということをたたきこまれた サラリーマン時代

「今は経営をしていますが、サラリーマン時代の経験は本当に役に立っていますね。入社した会社は『変革』『進化』が求められる会社。だから、無理難題は当たり前。というか、無理なことはないというのが会社のスタンスでした。そんな社風の中で仕事をさせてもらったので、パッと見、実現するのは無理なんじゃないかということも、なんとかやれる!と思えます」 竹内さんの入社したのはまだ黎明期の携帯電話会社。当初はお金持ちかちょっと危ない人しか携帯をもっていないという時代でした。そんななかで配属されたのはクレーム処理の部署。どんなふうに対応してよいかわからないようなクレームも多々あったそうですがひとつひとつ乗り越えてきました。

先輩からの「女は気楽でいいなあ」の一言が取り組み姿勢を変えた! 産後6か月で復帰。でも、竹内さんができるなら……そんな前例を作ってしまったのが少し反省です。

「仕事をやっていく中で、そんなに感じていないつもりでもやっぱりつらいときがあって、あるとき、先輩と飲んでいてぐちを言ってたんですね。疲れたからやめちゃおうかなって。そしたら『女は気楽でいいなあ。(結婚に逃げればいいよな)』と言われて、はっとしました。そして、そういう仕事だめだなって思ったんです。それからは仕事への取り組み方が変わりました」 結婚して出産して半年で職場復帰しました。情報の進み方が早い業界でしたからちょっと離れていると取り残されてしまうという気持ちが強かったですね。戻りたい、遅れをとりたくない、その一心でした。短時間勤務も使わず、残業もして、出張もして……。でも今考えると、竹内さんができるんだからみんなできるでしょ。となってしまう。後輩には申し訳ないことをしたんじゃないかって思います。今までは女性が男性以上に頑張らないと平等という土俵に乗れない男性社会だったと思いますが、これからは、違いを認め合い、女性が女性らしく働いても、活躍できる時代になっていきます。」

「頑張っても報われない」を感じてしまったときに 「じゃあ、頑張れば報われる会社をつくればいい!」と。

サラリーマン時代、充実感を感じる一方、これでいいんだろうかという疑問もわいていました。 「店舗のスタッフを見ていても、頑張っているのに報われないスタッフがいたりするんですね。なんとなく現場が下、本部が上のような、、、会社の仕組み上、仕方ない……と私は思えませんでした。『人が本当の意味で活き活きとやりがいを持って仕事ができる、会社をつくればいいんじゃないかって思って、今の会社を始めました』おかげさまで、創業当初2人だった正社員も今では6人に増やすことができ、社員とともに活き活きとやりがいを持って仕事ができる会社作りを日々悩みながらですが、しています」

仕事とは「投資すること」。

仕事をするならそれなりの結果も出したいと、思い切ってスタートです。2店舗の買収という形で始めた店舗経営。 「仕事には投資はつきものです。きちんと投資をしなくては結果もそこそこになってしまいます。いきなり2店舗、部下25名。採算の取れている店と取れていない店があり、私の目から見ると、改善する方法は明らかでした。けれど、私よりも長く店に勤めているスタッフにそれを説明してもなかなか納得してくれない。打合せのたびに言い合いになることもしばしば。でも、踏ん張りましたね。(笑)きちんと収益を上げてみんなが笑って仕事ができるように、という目的を忘れなければ大丈夫。そう思って続けてきました。会社が嫌で辞めてしまう社員もなく、おかげさまで全店収益の上がる店になりましたね」

”自立”。その本当の意味がわかって ふっと軽くなった気がします。

「あるとき、自分を見直す機会がありました。そのとき、経営者は圧倒的に男性が多くて、その方たちに負けたくないと同じようにやらなきゃって思ってた自分に気づきました。そしたら、同じじゃなくてもいいんじゃないか?もっと自分らしくあればいいんじゃないかって急に思えたんです。その瞬間に、ふと思い出したのが母の生き方でした。母は専業主婦で、父に経済面では頼りきりでした。そんな経済的自立をしていない母の生き方を『自立していない女性』と思っていたのですが、『母は父に寄り添い、子供たちにできるだけのことをして生きていく』と自分で決めて生きてきたんだなぁと思い当たりました。それが母らしい生き方だったんだなあって。そういえば、そんな母から弱音は聞いたことがなかったと」 「自ら自分の生き方を決める、これが自立なんじゃないかと思えたとき今まで嫌だった母の生き方が素敵だと思えるようになりました」今では、会社経営も「女性経営者だからこそできる、愛情溢れる会社を作りたい」と思っています。

婚活も、不妊治療もとにかくやってみる! やらないでできないんだったら、やってみてできないほうがずっといい。

「結婚相談所もやっていますが、それは自分自身の婚活経験が活きるんじゃないかと思って。そうした活動をしている人の気持ちもよくわかるし、世の中の役に立つ仕事ですし。婚活もやったし、不妊治療も経験しました。結果的には婚活で伴侶を見つけたわけではないですし、不妊治療で今の息子ができた訳ではないのですが、どちらもやってよかったなって思ってます。どちらも一生懸命やっていなかったら、結婚も出産もしないで、未だにサラリーマンで働いていると思います」 「なんでもやりたいなと思ったらやってみることですね。今いる場所が違うと感じたから起業したし、子育てを経験したいと思ったので、結婚出産もしましたし、こうなりたいと思うことが実現するように動きました。思って実現したいことができたら動くことです。やってみても失敗するかもしれませんが、~していたら……なんて思わずに済みますよ。ひとつひとつ納得して進めますよ」

会社・所属情報

竹内 志保美さんSHIHOMI TAKEUCHI

明日源リンク:Webサイトへ
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黒川ホルモンリンク:Webサイトへ
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グローバルで活躍する人材とは?
日時
2016年◯月◯日(月)19:00〜
会場
ウインクあいち
定員
○○人
講師
○○○○○○さん
費用
○○○○円

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